08.25.
オイルタンク・エキパイ・フロント周辺
オイルタンクを12mmのアルミ棒から削りだし。タンクキャップもアルミ棒から。
オイルラインは、0.6mmの真鍮線にメッシュパイプを通し
フレームに仮組みしたエンジンと合わせてみる。
写真に見えるシートは、アルミ板で形を作ってパテ盛り。
キットのエキパイではありきたりなので、オリジナリティーを出すため、
エキパイは4mmのアルミ棒を手曲げで自作。複雑に折り曲げるのは結構硬くて難儀!
2本を思い通りの形状に仕上げるのに丸1日。
後日、エキパイの先端を外側に曲げ、中をくり抜いた。
フロントフォークのバネは0.8mmの洋白線。円錐部分は円錐の型を作って巻きつけ。
バッテリーの本体はプラバンで組み立て、取り付けステーはアルミ板。
コード取り付け部分は、アルミパイプを輪切りにしたワッシャーと6角ボルト。
ヘッドライトは15mmのアルミ棒から削りだし。ハンドルバーは1.4mmステンレス線。
取り付けステーは真鍮線から削り出し、バーを通す穴を開ける。
グリップも真鍮線から削り出し。タンクは赤と黒のグラデーション。
レバーは0.2mm洋白板を折り曲げて切り出し。
取り付けステーなどをアルミ板からつくり、グリップには細く切った皮を巻く。
組み上げてみるとなかなかよい感じ!
08.23.
製作記、というより自作部品の紹介
製作前のイメージは、ゼロエンジニアリングのグーススタイル。
タイヤは太く、車高はエンジンを載めるギリギリまで低く…
取りあえず試作品。タンクが大きいので作り直し。ハンドルも妙だね。
キットのエンジンの高さに合わせ、フレームを真鍮で自作。
リアタイヤはYAMAHAビラーゴ、フロントは… いくつか試したが何だったけな?
キャストホイールの内側を切り抜き、スポークに変更。
普通は製作過程を日毎に紹介するのだろうけれど、今回は既に完成済み。
そこで各部品の作製について書いていく。まずは、完成部品一覧。
すべての部品を作ってから、実車のように組み立てるのが醍醐味。
組み立ては4種類の極小六角ボルト。
今回やりたかったことは、1/12のチェーン組み。
アクステオン、TOPSTUDIO(韓国?)などいくつか試作したが
綺麗に見えるのは、タミヤRC166のグレードアップチェーン。
スプロケは、1mmアルミ板に円を描き、1.2mmのドリルで切り抜く(掘りぬく?)
2重チェーンが迫力十分!
これは RC166のものではなく、エッチングの駒とローラを一つ一つ接着するもの。
クラッチ部品は、アルミ棒から旋盤で削りだし。
バネは0.6mm洋白線を手巻き。それらを六角ネジで留める。
1/12のサイズにしては、なかなかの出来映え!と自負…
08.23.
バイク模型 製作記録のブログ開始!
第一弾は、オリジナル デザイン の ”ハーレー グーススタイル系”
参考キットは、1/12 IMAI のハーレー スプリンガー。
エンジンのメイン部品だけを使用し、
フレーム、タンクから、ほとんどすべての部品を自作。
素材は、アルミ板とアルミ・真鍮棒。
では、少しずつ、製作記録をアップしていきたいと思います。